飾らないアキバ銀行。


※[速報]上げていますが、ライブの詳しい様子はこっちでレポートします。
結果を知っている人も知らない人も、じっくり読んでくれると嬉しいです。
 
毎度の事ですが、こちらを読む前にまずは昼の様子からどうぞ。
  
・AnBぷれみあむぅ presents 『第57回イカすアキバ天国』@池袋mono

 
昼は大和撫子 百合の圧勝で幕を閉じた。
その圧勝劇は現在、夜で出演している出演者にも間違いなく耳に届いたであろう……。
次回以降、夜に「強敵」が戻る事、各々どう思っているかは当人たちのみが思うところだろう。
 
一方、夜は脱落も無いという事で久々に牧歌的な雰囲気になるかな……そう思われた。
しかしそこは「ぢゃ☆ベストテン」
脱落無しでも、出演者同士の熱いライブバトルは展開され、また思いもよらぬ出来事が起きた……。
 
池袋mono二年目突入!
真夏の暑さを真っ只中の、真夏の一大決戦!
「ぢゃ☆ベストテン vol.57」の様子をレポート致します。
 
●開演前
 
実は昼が押していたので、夜までの合間はいつもより短かった感がある。
開場時間前に到着。
そのまま定刻となり、会場に入る。
 
……さていつもなら、入場時に多少列が出来ている事があってもおかしくないし、そうでなくても開演前には会場はそこそこ満員にはなるのだが……。
 
この日は珍しく「逆転現象」が起きていた。
開演前の話だが、パッと見、昼の方が大入りのように見えた。
 
実は芝浦時代(特に20009年頃)は良くあった光景。
当時は後に「ぢゃ☆ベストテン」を盛り上げる出演者が、昼「イカすアキバ天国」に多く出演していた。
それでも「イカすアキバ天国」からは一組ずつしか昇格が出来ないので、昼が活況はしばらく続いた。
一方「ぢゃ☆ベストテン」は卒業する出演者が続出し、そもそも今のように出演者の数が揃っていなかった……。
やがて「ぢゃ☆ベストテン」に一通り人気の出演者が昇格し、出演者数も増える事で、夜も活況を取り戻す結果になるのだが……。
 
今回の状況を整理しよう。
前回、大和撫子、桑名美沙子と2組が卒業した。
特に大和撫子は集客面でも常にトップ争いをするレベルの集客力があり、今回から出演しなくなる事で減少は見込まれた。
2組抜けて、1組昇格で出演者は1組減っているので、その固定客層を単純計算しただけでも(出演者の固定客層の数は多少異なれど)減少は仕方ない。
また昼はその大和撫子のメンバーだった大和撫子 百合が出演。
昼のレポート通り圧勝したが、その集客も全部引っ張った感がある。
もっとも前回までの大和撫子、昼の大和撫子 百合の客層も多くの方が「ぢゃ☆ベストテン」も引き続き来ているので、一概に「逆転現象」の要因とは言えないのですが……。
 
ただ2009年頃と違うのは、夜がかなり寂しいレベルではなく、いつもより多少減った程度である。
大きな心配をするレベルではないが、近年では珍しい現象であった。
 
……前置きが長くなったが、上記のような状況の中、OP映像が流れていよいよイベント開始……!
 
司会の……石崎姉妹登場(笑)
☆★朋★☆「恒例行事」の遅刻のためですが、その後、諸注意の途中で☆★朋★☆登場のため、石崎姉(FICE・炎)は交代して新生司会~ずに代わりました。
(レポート本編と直接関係ないですが、☆★朋★☆の遅刻癖は呆れて物が言えません。進行には文句言わないので、これだけは直して欲しいです)
 
こうして一通りの諸注意、投票システム説明を終え、いよいよ本編開始となります。
まず最初に登場するのは……前回「第56回イカすアキバ天国」に優勝し、復帰戦となる……彼女の登場です。
 
●本編
 
・昇格組:清水舞美
「第56回イカすアキバ天国」に優勝、約半年ぶりの「ぢゃ☆ベストテン」復帰となった清水舞美。
昼と打って変わって、夜は黒いシックなドレス調の衣装に身を包み登場した。
ゲストとして出演した、昼の「アキ天」では、歌は夜に取っておきたいという趣旨を発言しており、夜は「歌い手」としてのステージとなった。
一曲目「礎」からスタート。
彼女にとって半年振りの「ぢゃ☆ベストテン」
会場の客層も彼女を歓迎するように盛り上がる。
続いて二曲目は「カラス」
この日が黒い衣装だった事もあり、楽曲の雰囲気とも非常に合っていた。
こうして立て続けに二曲歌った清水舞美。
当時、翌々日(7/17)に控えていた、生誕主催ライブとBDワンマンの宣伝、そして意気込みを語る。
彼女がこの日にいかに自身の歌い手としての、アーティストとしての「芸術家人生」を賭けているか……熱い想いを語った。
一方、このイベントにおける今後の目標ではないが、今後、自身がどうありたいかを語っている。
このイベント及び某懐メロイベントなどでウクレレの弾き語りは極めたい趣旨の発言と……更に前回卒業した桑名美沙子のように歌で勝負出来るようになりたいと語ってくれた。
(むしろこれは「歌姫」継承宣言?)
このように今後の展望を語り、ラストは「花の魁、花の殿」
初披露から約半年、今や彼女の代表曲の一つとして定着した同曲。
「ぢゃ☆ベストテン」では初披露となり、大いに盛り上がりを見せてステージは終了した。
こうして約半年ぶりに戻ってきた清水舞美。新たな「ぢゃ☆ベストテン」での戦いが始まる……。
 
さてここからランキング。
前述の通り大和撫子、桑名美沙子の2組が卒業したため9位からのランキングとなる。
ここから先、説明があるまでは本来の順位より「2ランク繰上げ」のランキングとなるので、その点踏まえてレポートを拝見してください。
(余談ですが、前回vol.56も卒業ありきのランキングでしたが、卒業した化面狂奏戯樂(vol.55卒業)が11位相当だったため「繰上げ」は無かった点も補足します)
 
・9位:りゅうきいずむ(↑1/3101点)
前回より1ランクアップ……だが喜べない。
前述の通り「2ランク繰上げ」の恩恵で「最下位が9位に繰上げ」になった状況。
……前回はそれでも「繰上げ」無しで10位だったが、今回は仮に卒業が無ければ「脱落」の状況……非常に厳しい状況であった。
もっともりゅうきいずむは、どうもこの手の「運」が強いらしく、ユニット・Ma:rchen-holic*時代ひっくるめてこの手の残留は非常に多いのも特徴である。
(良く「運も実力のうち」と言うが、今回の事例はその最たる例かも知れない)
そんなりゅうきいずむ、水色のブラウスに紺のマントかスカーフみたいなものを羽織って登場。
その後、MC無しで三曲連続歌う。
以下、セットリスト。
 
「名前のない怪物」(EGOIST)
「RAGE OF DUST」(SPYAIR)
「科学の夜」(Do As Infinity)
 
全曲カヴァー。
一曲目、二曲目は共にアニメ主題歌だったので知っている方も多いかと。
(仮に知らなくても、りゅうきいずむが良くカヴァーするのでそれで知っている方も多いかと)
二曲目途中(間奏部分)に「全曲カヴァーだけど、伝えたいメッセージはここにあります」という趣旨の発言をしている。
三曲歌い終えたところで、最後に少しだけMCで、翌日に控えた自身のイベントの告知をして終了した。
以上、りゅうきいずむのステージは終了した。
果たして彼女の伝えたいメッセージとは……?
 
・8位:FICE(RE/4390点)
前回昼で約3年半ぶりの復帰を果たした主宰・FICE。
復帰後初のランクインは8位で会場からも笑いが漏れた(笑)
だがもっと笑ったのは、その後、登場したFICE及びサポートメンバーの姿だろう……。
 
全員、ハゲのかつらにサングラス、そしてハッピ(笑)
(もしくはそれに準じた格好)
 
勘がいい人はこれで気付いただろう。
実はこれFICE 座 RAINBOWのギターでもお馴染み・金色樽兵衛のコスプレ(?)である。
(ちなみに全員、特製樽兵衛Tシャツを着ていたので、現場にいた人にはすぐに分かったのだが・笑)
6月に脳出血で倒れて現在リハビリ中の彼であるが、ギタリストとしてだけではなく、多くのFICEの楽曲の編曲も行っている。
そこで今回、FICEは「ハゲアレンジコレクション」と称し、金色樽兵衛編曲の楽曲オンリーでメドレー構成となった。
普段、何気なく聴いているFICE楽曲だが、金色樽兵衛限定の編曲と聴くと改めて彼のその編曲の幅広さに驚かされる。
特にFICEがセルフカヴァーしている「Brand new life with you」や「Samba DE TACO-YAKI」などで垣間見える。
こうしてFICE楽曲中心で歌ってきたのだが、ラスト二曲で様相が急に変わる……。
なんと金色樽兵衛が本来所属している金色の楽曲をカヴァー(この二曲に関しては、金色樽兵衛・作曲)
金色から「あさきゆめみし」「関ヶ原」をカヴァー。
両曲とも金色の代表曲であり、FICEファンも長く聴いてきた楽曲である。
ラスト「関ヶ原」では本家の金色同様、日本刀(模造刀)を振るパフォーマンスを見せるのだが、この時の氷の様子がおかしくて仕方なかった(笑)
そして最後は本家同様「○○討ち取ったり!」というのだが、ここでは炎は「脳出血、討ち取ったり!」と言って締めた。
(「脳出血」を「討ち取る」と表現するのも、却って生々しい気もするが……・笑)
こうして金色樽兵衛の早い快復を祈って、FICEのステージは無事(?)終了した……。
 
・7位:石戸なつみ(→/4879点)
前回に引き続きランクが上がらないなーここと石戸なつみ。
ここ最近は苦戦が続いている。
この日の石戸なつみ、まず一曲目は「Meteor Light」から入る。
とても熱い選曲である。この夏の暑さには熱い楽曲……そんな感じがする。
二曲目は「Choice The Happiness」
ゴリゴリのロックな感じで攻めてくるのがいかにも彼女らしい。
そんな感じで前半は進む。
MCでは投票のお願い。相変わらず「入れてくれる人は多いが、点数が少な目」がネックらしい。
現に今回も点数こそ低いが、(点数関わらず)投票した人数は2位に入っている。
(EDでの各種データにて分かる)
幅広い支持を集めながらも、この位置に踏みとどまっているのはもどかしいところである。
そんな鬱憤を晴らすかのようにラストは……「WHITE OUT」
ご存知、石戸なつみの鉄拳が飛んでくる名曲である(爆)
楽曲の終盤では石戸のゲンコツもらうため、客層が殺到(笑)
でも一人、何かの拍子でビンタを喰らっていたような……(爆)
……こうして石戸なつみのステージは終了し、最後は「おつなーこ」の挨拶で締めとなりました。
ただここでこのイベントのファンなら、一つ違和感を感じるはずである。
 
「今日は江織杏との順位について言わなかったな……」
 
このイベントにおいては、順位が上でも、下でも同事務所の江織杏について必ずと言っていい程言及する「あの」石戸なつみが……である。
この時は違和感程度だったが……しかし今、振り返ると、これはこの後の発表の「前触れ」だったのかも知れない……。
 
・6位:MicA(→/5030点)
こちらも前回と同ランクキープのMicA。
まずは赤い浴衣に身を包み登場。
過去に何度か拝見した事のある浴衣姿だが、彼女の浴衣は非常に良く似合う。
そう……こんな娘と一緒に花火大会に行きたいと思うくらい、胸をときめかせるような……(照)
そんなMicAの一曲目に「ミナミゾラ、ウチアゲハナビ」
MicAは全般的に夏の楽曲が多いイメージがあるが、恐らくその急先鋒と言っていいのがこの曲。
まるで会場全体に大きな打ち上げ花火が上がっているような……だけどほんの少し切ないメロディラインが特徴的である。
そんな夏真っ盛りのMicAだが二曲目には二年ぶりに歌う楽曲との事である……。
歌ったのは……「みかぽ音頭」
先程まで花火会場な雰囲気だった会場が今度は盆踊りの会場に(笑)
こうして二年ぶりの「みかぽ音頭」で会場の「お祭り」感は最高潮に……。
そしてここで持ってきたのが「夏祭り」である。
世代によってJITTERIN'JINN、もしくはWhiteberryの楽曲、またプロ野球ファンにとっては東京ヤクルトスワローズのチャンステーマとして(笑)お馴染みであるが……。
良く聴いてみるとそのJITTERIN'JINN、Whiteberryのいずれの音色でもない。(無論、スワローズのそれでもない・笑)
実はこれMicAに楽曲提供でお馴染み・sawによるミックスだったとの事。
シンセサイザーの電子音が心地よく、原曲とうまく混ざり合っていました。
こうしてMicAによる「夏祭り」なステージは終了。
本当にこの時期がとっても似合う、明るい笑顔が印象的な内容でした。
 
・5位:和奏電道子☆灯-アカリ-(↓1/5380点)
恐らく前回の投票で一番割りを喰ってしまったのが、あかりんこと和奏電道子☆灯-アカリ-……。
前回開票後、無効票があったとの事だが、彼女に500点が入っていた票が無効票になったため、大きく順位変動があったとの事だが……。
さてそんな和奏電道子☆灯-アカリ-だが、この日は別名「金魚」衣装。水色を基調とした浴衣に、赤い袴が特徴。
元々和装なのだが、この季節に合わせた涼しげな衣装である。
一曲目、二曲目は連続してオリジナルとなる。
一曲目は「Shine」
曲中の激しいダンスも特徴的な同曲だが、これで一切歌声がブレないのが凄い。
曲が終わった後も、一切疲れた様子を見せないあたりは非常にクールである。
二曲目「いとをかし」
この楽曲でもステージを所狭しと動き回る彼女が見れる。
曲中の和菓子ミックスも見事に決まり、非常にノリノリである。
そんな彼女のMC……無効票があったのが、若干悔しかった模様。
そして突然、こんな事を言い出す。
 
「今日は3位だったら(裏方の)黒子さんに好きな曲歌っていいと言われてました。でも暑いので歌います」
 
言っている意味が分かりません(笑)
要約すると……裏方で実質プロデューサーとも言える黒子(良く会場でお見かけします)が3位入賞したら、好きな曲を歌っていいと約束していた模様。
残念ながら今回は5位なので、本来なら約束は無し……ですが、そこは黒子が条件付でOKを出した模様。
ただし「暑い」という理由で通ったとかどうかは分かりません(爆)
そしてラストに彼女が歌ったのが「射手座☆午後九時 Don't be late」(シェリル・ノーム starring May'n)
……これまでほとんど彼女のオリジナルしか聴く機会しか無かった人にとっては驚き。
それがまさかの「マクロスF」である事で二重に驚き。
そして……歌わせてみたら、かなりうまいので三重に驚き!
驚きの三段重ね!(爆)これまでの「和」のイメージをここで意外な形でひっくり返すとは、まさに想定外。
でも一曲目もタイトルが「Shine」だし……そこまで大崩れしていないのか。いずれにせよ彼女の新境地が垣間見えたステージでした。
こうして楽曲終盤でいつもの「袖の下」を配り(笑)和奏電道子☆灯-のステージは終了しました。
 
そして話は前後しますが、この後のランキングとその点数を見て気づかされる。
無効票さえなければ……そういう事なんですね。
 
・4位:江織杏(↑4/5510点)
久々に中位まで上がってきたえおりんこと江織杏。
この日もパンダモチーフの衣装に身を包み、ステージに颯爽と登場。
一曲目「桜月譚」からスタート。
思えばデビュー当初からのオリジナル楽曲。
今では多くの人に愛される楽曲の一つとなっている。
そんな江織杏、ここでMCに入る。
まずここで語り出したのは、ちょうど三年前の夏の話……。
 
「第39回イカすアキバ天国」での出来事。
当時、この界隈でほぼ無名だった彼女は初挑戦にして初優勝した。その時の驚きを思い出して語ったのである。
……あれから三年が経ち、今では多くの現場でその名が知れ渡り、活動の場も当時とは比べ物にならないくらいに広がった。
そんな彼女が今回下した決断が……。
 
「ぢゃ☆ベストテン」卒業……。
 
要約すると自身が三年前、無名だったにも関わらず勝ち抜いて、この界隈で活躍するための場を与えてもらい、そのチャンスをものに出来た。
でも出来れば、後から続く一人でも多くの人にそれを掴んで欲しいので、一旦、ここで卒業をしてそのための席を空ける事にする……という趣旨のもの。
また彼女自身、ここで掴んだチャンスを元に更に飛躍したいと述べていました。
(詳細は本人のブログにも「AnB卒業」というタイトルで書いてあるので、それを読んでいただくといいだろう)
いかにも生真面目な江織杏らしい理由と思った……。
ここでしんみりしそうでいけない……という事で、二曲目にもってきたのは「白黒戦士パンダマン」
確かに明るい曲調だしね……MCで若干しんみりしていた客層も、江織杏ラストの「ぢゃ☆ベストテン」を盛り上げようと必死で応援する。
そしてラストに歌ったのは「ありがとう」
もうタイトルそのまんま……。
恐らく彼女なりの、これまでの三年間の感謝を込めて歌ったと思います。
……こうして最後は「ありがとう」というメッセージを込めて、江織杏、約三年間のAnB ぷれみあむぅのステージは全て終了しました。
涙もろいはずの江織杏ですが、最後の最後……笑ってステージを後にしました……。
 
まさかの卒業に驚く会場内。
さてここからベスト3ですが……実は誰よりも複雑だったのは、次に登場する彼女だったかも知れない……。
 
・3位:美広まりな(↓1/5569点)
……実は偶然にも前回、今回と自身の前の順位の出演者が「卒業」している美広まりな……。
自分が「死神」なのではないかと自問自答する感じで……客席の方から登場(笑)
(脱落ならわかるが、卒業なら「死神」ではないと思うのだが……)
そんな訳でまるで「邪神」でも降臨させたいのか(笑)という雰囲気の中「まん神」様を降臨させよ……みたいな事を言い始める美広まりな(笑)
……という事で一曲目「まんぽこROCK」(笑)
いつもより「一本まんぽこ」と言わせる回数が多かった気がするが(爆)そこはあまり気にしてはいけない(笑)
こうして謎の「まん神」様を降臨(?)させた後は、一旦掃けて、いつも通りの登場で仕切り直し。
MCでも自分の前の出演者がやたら卒業するのを気にしている節を語る。
そのまま二曲目「ちんぽこBEAT」という流れ。
もちろん股間に「う○い棒」プレイも健在(笑)
こうしていつもの様に破天荒なステージを披露する美広まりな。
まだ出場3回目のはずだが、もうイベントでもすっかりお馴染みの光景になりつつあるところに恐怖……いや凄さを感じる(笑)
続いて三曲目はこのイベントでは初披露となる「普通の、女じゃない(Can't stop woman)」
気が付けばコンスタントに新曲を作ってくる美広まりな。
恐らく今の彼女を支えているのが、この作曲能力の高さである事は間違いない。
そしてラストに「まリフレにゃイン」
前半の謎の「まん神」様降臨と、ド直球下ネタ構成(爆)から、後半にかけてのまともな楽曲の硬軟織り交ぜた構成。
一つのステージで大きなギャップとメリハリをつけて構成されている。
こうして最後はしっかり締めてステージ終了。
初ランクイン以来、連続ベスト3となった美広まりな。果たしてこの勢いはいつまで続くのか……。
 
続いて2位の発表ですが……実は3位までが冒頭でお伝えした「2ランク繰上げ」
(つまり繰上げ無しなら、美広まりなは5位相当。以下、2ランクダウン相当)
ちなみに卒業が無ければ桑名美沙子が4位相当との事でした。
そして続く2位も「1ランク繰上げ」でのランクインとなる……。
 
・2位:まかべまお(↑7/6080点)
なんと9位から7ランクアップの巻き返しに成功したまかべまお。
以前から9位になると、その翌回でジャンプアップする傾向が強い彼女……。
まさに「9位のまかべに気をつけろ」の格言通りとなった……。
そんなまかべまお、紺色の浴衣姿で登場。
裾をスカートのようにたくし上げた姿で生脚を惜しげもなく披露した。
そんな彼女が一曲目に歌ったのは久々の「ホッピー de ハッピー!」
FICEのところでも話題に上がった金色樽兵衛の作編曲の同曲。
ちなみにイベントが行われた当日(7/15)はちょうどホッピーが誕生して69年……69歳の誕生日という事だった。
そんな意味も込めて同曲が歌われた。
最初はホッピーの誕生日を祝った彼女だが、ここからは季節感が出していく。
二曲目「閃光花火」
いかにも夏らしい同曲。
花火の鮮やかさと儚さが同居したような切々とした歌い方が耳に染み入った。
三曲目に「Moon Drop」だが、これは今回が初披露となるnew remix版。
彼女自身、今回の出演を前に「初出し」の何かを予告していたが、それが実行される事となった。
ここでMCに入る訳だが、彼女自身「9位の~」の格言があるのは知っており、実はそれが若干プレッシャーだった模様(汗)
また自身、イベント最古参になった事にも言及し、今後も頑張っていく所存である事を表明した。
こうしてラストに「モノクロームシンパシー」を熱唱。
夏の雰囲気を艶やかに、それでいて明るく表現し、彼女のステージは無事終了した。
今回のジャンプアップをキッカケに約2年ぶりの優勝は目の前となったか……。
 
こうして2位のまかべまおも「1ランク繰上げ」で終了。
なお卒業が無ければ、大和撫子は2位相当だったとの事……。
そしてこの後の1位は「繰上げ」なくても、正真正銘の1位だった……。
 
・1位:デカシャツ喫茶(→/9101点)
これで連覇達成、デカシャツ喫茶。
2位のまかべまおには3,000点差をつける危なげない圧勝でした。
この日の彼女たちの衣装は浴衣……という事はなく、いつものデカいYシャツ(笑)
一曲目に「レモネード」でスキっと、爽快!爽やかに入る(爆)
二曲目は「デカシャツ☆ナイト2017」と連発。
安定のセットリストで、ここまでは良くも悪くもいつものデカシャツ喫茶。
非常に高いクオリティで安定しているが、三連覇を狙うには若干インパクトが……と思った矢先だった。
ここで「初披露」が連発する。
三曲目「ロベ」……しかしこれの新バージョン!その名も「ロベ2017」
……あの名曲「ロベ」が新アレンジで帰ってきた。
(と、言ってもそれまでの「ロベ」も結構な頻度で歌われていたので「帰ってきた」感は無かったか)
これまでの二人(特にシノン)のかわらしい振り付けそのままに、楽曲そのものが新しくなって帰ってきた。
そして四曲目に正真正銘の新曲「ラブゲーム」を初披露。
作詞もしたヨツイミワ曰く「重い女の子の歌」という趣旨を述べる(笑)
それとなく楽曲を聴いていても、確かに恋して色々あった女性を連想させるような歌詞で……デカシャツ喫茶にしては重い感じ。
なお振り付けが某ジュリーの有名曲ぽかったのはご愛嬌(笑)
こうしていつも通り、とても素敵な楽曲と、ふるくてふんわり楽しいMCも交えいよいよラスト一曲……。
 
ヨツイミワ「最後の曲は何かな?何を歌うのかな~?おなしゃす!」
シノン「before daybreakだよ」
ヨツイミワ「あ~!」
(会場爆笑)
 
上記のような訳のわからないコント風のMCを経て(笑)前奏が流れた「before daybreak2015」
毎回観ていて思うけど、この二人はやっぱり何かがおかしいんだ(笑)
しかしながら今回も面白おかしく……もとい、楽しく歌を会場内に響かせてくれました。
そう言えば8月のワンマンのタイトルも「ゾウが踏んでも壊れない」だったよな……(笑)
こうして最後は「before daybreak2015」で締めてステージは終了し、イベントとしても大トリを飾ってくれました。
 
この後は投票タイム。
脱落が無いため、その後は平和な物販という流れとなり、イベントは無事終了いたしました……。
 
ちなみに今回は無効票無かった模様……。
 
●総括
 
ランキング自体は一部、ジャンプアップがあった以外は平穏だったかと。
ただ最後まで「繰上げ」が続き、改めて大和撫子、桑名美沙子の凄さを再認識した回でもありました。
 
そんな中で「繰上げ」の影響もなく優勝、連覇達成したデカシャツ喫茶。
これで通算12回目の優勝。安定しており隙の無い内容でした。
前述の通り2位のまかべまおとは約3,000点差、また卒業した大和撫子が仮に2位でも約7,700点だった事を踏まえても、いかに突き放したかが良く分かります。
ただそこでいい意味で「守り」に入らず「攻め」の姿勢を見せています。
新アレンジとして「ロベ2017」、そして新曲の「ラブゲーム」……いずれも非常に良かったです。
これに既存曲と組み合わせた構成で、バランス良くセットリストを組み合わせています。
更に当人たちのキャラクターも相まって、MCも非常に楽しませてくれるので、25分のステージが楽しく、尚且つあっという間に過ぎていく感覚に襲われます。
ちなみに今回の優勝で3回目の「年間最多勝」も決定。
(MicAが9月、11月と連覇すれば「年間最多勝」で並ぶ事が出来るが、それでも同率最多勝である)
現状、あまりにも隙が無いデカシャツ喫茶。
8月にはワンマンも控えており、この勢いはしばらく止まる様子は無い。
こうなってくると彼女たちが年内に何勝するのかに注目が集まってくる。
ちなみに「年間勝利数」の記録は2010年のnoisyの5勝が最高……9月、11月と連覇すると並ぶ事が出来るが……果たしてどうなるか!
9月以降も目が離せません!
 
そんな圧倒的なデカシャツ喫茶を追いかける……もしくは追い抜くのは一体誰か?
 
2位には圧倒的な巻き返しを見せた、まかべまお。
「9位のまかべに気をつけろ」の格言を地で行った巻き返し劇……。
今回のステージも「夏」という季節を考えて、良く練られたものであり、非常に良く雰囲気が出ていた。
ベテランらしい落ち着きと同時に、色褪せない艶やかさもあり、一つのステージで色んな彼女の側面が垣間見えた。
出演者の中における最古参という立ち位置も、非常に分かっており、また責任感に似た強い気持ちでイベントに臨んでいるのが良く分かる。
今回の巻き返しをキッカケにまた上位に安定してくれると、イベントも盛り上がるのだが……。
ただ昨今の彼女の場合、巻き返した後に上位に残れないのが課題。
次回、これでまた中位(4~5位)だと追撃は難しいと思われる。
イベント的にもデカシャツ喫茶の独走を止めるためにも、彼女には頑張ってほしいところはあるでしょうし、実際、それだけの実力の持ち主でもある。
今回のステージは良かったので正念場を迎えるとしたら、次回以降か。
優勝:3回、そして最古参の意地に期待したいところです。
 
3位に入ったのは美広まりな。連続でのベスト3はお見事。
もっともSNSでは「繰上げ」での3位だった事は若干、気にしていた様子。(「それでも3位は3位」とも発言しているので心配はしていないが)
出場3回目という事もあり、だいぶその濃いキャラクターにイベントも慣れてきた感はあるか。
一方で若干、飽きに近い状況にもなりつつあるか。
ベスト3の割りに客層が一時的に減少したのは、多少なりとも気になるところ。
新曲もコンスタントに出してきているので、工夫はしているのは見て取れるが、まだ彼女を深く認識していない層にどこまでアピールが届いているかは疑問。
衝撃的なイベントデビューから半年。
逆に状況的にはだいぶ落ち着いてきたところなので、ここからは腰をすえてじっくり頑張ってほしいところ。
10月の生誕ライブも控えている事もあるので、9月はその前祝いといきたいところ。
当人がこの結果に慢心していない様子があるので、次回以降、優勝ないし上位安定を目指して欲しいところです。
 
4位以下も順次語っていきますが、まずは4位抜かして5位から。
 
5位、和奏電道子☆灯-アカリ-。着実に評価は上げていると思います。
それ故、今回の無効票は本当に悔やまれる点ではありますが……。
ただ現状、打倒、デカシャツ喫茶の急先鋒になれる可能性があるのは、実は彼女ではないかと思います。
今のところベスト3の経験もありませんが、これまでの彼女の場合、最初から評価が高かったのではなく、むしろ「ぢゃ☆ベストテン」昇格当初は苦労が多くいつも「崖っぷち」でした。
それが中位に安定するようになり、また今回のように意外なカヴァー曲で歌唱力の高さも見せつけ、特に歌の点で評価も非常に高まっている感があります。
清水舞美がポスト桑名美沙子を狙う宣言をした手前言いにくいのですが、実はそのポジションを狙えるのは和奏電道子☆灯-アカリ-ではないか……と思う次第。
大きな爆発がないものの、地道に一歩ずつ上がってきているので、次回のランキングが本当に楽しみです。
 
6位、MicA。夏場の彼女はすごい季節感にマッチしている。
勝手にそう思っているのですが、代表曲に夏を連想させる歌が多いのもそう思わせるところかも知れません。(この日歌わなかったところでも「ひまわり」とか)
昨年のこの時期はちょうど脱落という憂き目に遭ってしまったけれど、今年は(ある意味)安心して夏を迎えられた事は良かったかも知れません。
「夏」をテーマにした点では、2位のまかべまおと被った部分はありましたけど、見せ方は違ったのでそこで差別化は出来たように思います。
初優勝後は連続して6位という位置で安定していますが、欲を言えばもう少し上を狙いたいところ。
今後もどのようなステージを見せるのか注目していきたいところです。
 
7位、石戸なつみ。昨今は停滞気味か。
恐らく今回の出演者の中でも苦しいステージだったように思えます。
オリジナル楽曲でセットリストを構成して、オリジナリティを出している点はいいのですが、昨今は目新しさがないのが苦しいところか。
多くの客層から点数を入れられているという事は支持は多いので、あとはどれだけ自分を応援してくれる人から、もっと高く評価されるようになるかがポイントに思います。
話は前後しますが、このイベントの翌週(7/23)に行われた主催イベントで8月に新曲を二曲発表とあったのでそれに期待したいところ。
今回、事務所の同僚が卒業しましたが、その分もこれからも頑張ってほしいところです。
 
8位、FICE。戻ってきてもここですか(笑)
もっともこの方たちの場合、順位はどこか「おまけ」じゃないですけど……やっぱりいるといないじゃ、イベントの存在感が違うというのは再認識。
そんなこんなで今回は「ハゲアレンジコレクション」という事で、コンセプトが分かり易く、また金色樽兵衛楽曲の良さの再認識にもつながりました。
前回の奏っぽ☆卒業でもあったように仲間や功労者に対して、ステージからメッセージを送るのがいかにもFICEらしいところ。
またイベントの特性上、勝負に徹するという点でも、今回は「金色樽兵衛楽曲」のオンパレードで勝負して見せたところに主宰としての矜持も感じました。
これで次回、順位が上がってなければおかしいでしょう(笑)……と言いたくなりますが、まぁそれはそれ。これはこれで……普通に楽しいステージでした。
 
9位、りゅうきいずむ。結局、何を伝えたかったのか?
申し訳ないけど、この一言に尽きる。だからと言ってこの一言で片付けるのも失礼なので、今回のカヴァー三曲の歌詞を歌詞サイトで検索して調べた。
もしかしたら彼女が言った「伝えたいメッセージ」は二曲目「RAGE OF DUST」の歌詞だろうか。確かに「伝えたい」云々と言ったのもこの楽曲の時だったので。
……というのも、今回の三曲から共通のメッセージが見えてこなかった。一番、それらしいのが見えたのが二曲目「RAGE OF DUST」のみだった。
ただあの場に居た者として思うのは、不親切極まりない構成だった。最後のMCも翌日の宣伝のみで補足説明もなし。その場で彼女のステージを理解するには難しい内容だった。
そういう意味で今回の順位も納得の内容でした。
 
昇格組、清水舞美。半年ぶりの復帰、おめでとう。
まず第一印象が嬉しそうに歌う姿が観れて良かったという事。それと黒い衣装が非常に似合っていたという事。
二曲目の「カラス」の時に黒い衣装はマッチしすぎでしょう。とにかくスタイルがいいから黒とか着ても、絵になるんだよねぇ……。
翌々日(7/17)に控えていた生誕主催、そしてバースデーワンマンに向けては最高の前祝いの舞台にはなったように思います。
今後の展望も語ってくれましたが、ウクレレ生演奏は楽しみにしたい。それにしてもポスト桑名美沙子宣言は大きく出たな……と。
今回はお祝いムードが漂ってましたが、本当の勝負は次回以降なので、その点は気を引き締めて頑張ってほしいと思う次第です。
 
 
そして最後に今回4位、卒業を宣言した江織杏。
一先ずお疲れ様……ただ一方でもうちょっと居て良かったんじゃないかという気持ちも。
この場で発表した卒業の理由は彼女らしいといえば、らしい。
彼女なりにこのイベントに育ててもらった恩義も感じていたのだろうし、またそれに続く後輩が出てきて自分に続いて欲しいという気持ちも良く分かる。
ただ彼女が「席を空ける」ために卒業する必要は無かったのでは……と思う。
厳しい事を言うと、このイベントが投票制で他の誰かと競う以上、そこに先輩も新人も無い訳で、ここに出場してくる出演者はそれを承知で出場している次第。
「夜に勝ち上がった。でも跳ね返された」そんな出演者がいても、それでいいと思います。
現在の出演者を見ても、今回の昇格組の清水舞美を含め4組が脱落経験者で、一度は跳ね返されても、再び這い上がっている訳です。
むしろこれからもこのイベントに出演を続けて、後から出てくる「かつての自分のような後輩」の壁として立ちはだかったほうが、その後の後輩にとっても成長の糧になると思うのですが……。
だから今回の江織杏の卒業は「気持ちは分かる。けど、ちょっと違う」と感じた部分もありました。
 
現にそんな諸先輩の背中を追って、追い越していったのが江織杏という歌い手だったと思います。
本人も言っていたように三年前にほぼこの界隈で無名だった自分が、いきなり「アキ天」を勝ち抜いて、それから約三年……本当に成長したと思います。
昨年2016年には優勝も2回達成するなど、イベントの中心になった時期もありました。
同事務所の石戸なつみと切磋琢磨して、同じ業界の先輩たちと競い合い一人の歌い手として成長していった姿を間近で観てきました。
彼女のデビュー以来の成長過程において、この「ぢゃ☆ベストテン」の存在があったのは誰の目から見ても間違いないところだと思います。
 
そういう意味ではこれからも、このイベントの出演者として頑張ってほしかったのですが……こればかりは本人の決断。致し方ないと思います。
むしろ先日、自身が発表した難病の方が影響したのかな……という事を思ったりもしますが、ここではこれ以上、余計な詮索はしないようにします。
 
ただ思うのは卒業したからと言って再挑戦してはいけないルールは無いので、もし可能なら、もう一度、かつての自分がそうしたように昼から挑戦してもいいと思います。
仮に江織杏が再び昼に挑戦するなら、きっと初挑戦の時とは全く違う景色を見る事になると思います。
自分より芸歴が浅い後輩たちと競い合い、かつて自分が輝いた夜では挑戦者として戦う事になる……。
今は想像もつかないかも知れない。だけどそういう可能性だって有りだとは思います。
 
……と、江織杏卒業に際し、色々語りましたが、それだけ彼女の卒業は惜しい気持ちがある事を察してください。
最後に本人に向けて……約三年間のAnB ぷれみあむぅシリーズ、お疲れ様でした。
難病の件もあり、思うようにいかない時期もあるとは思いますが、可能な限りこれからも頑張ってほしいと切に願っています。
 
これからも頑張れ、江織杏。
 
 
 
……という事で江織杏の卒業があった今回。
約三年間、イベントを盛り上げてくれた事は一イベントファンとしても感謝しかありません。
 
ただこの卒業で9月も9組+昇格組のため脱落はなし。
しばらくは平穏な「ぢゃ☆ベストテン」となりそうですが……果たして……と言ったところ。
 
デカシャツ喫茶の連覇は続くのか!?
それともデカシャツ喫茶の連覇を止める者が現れるのか!?
昼からの昇格組は、ある意味「おかえりなさい」の大和撫子 百合がやってくる……!?
 
脱落無くても競い合うのは変わりなし!
夏が過ぎても、きっと熱い「初秋の一大決戦!」
 
次回、9月16日「ぢゃ☆ベストテン vol.58」
 
秋の夜空に勝ち名乗りを上げるのは、果たして誰か……!
 
※追伸。
今回はコミケの準備でだいぶ遅れました。関係者各位、お待たせして申し訳ございませんでした。


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